自己紹介

初めて金継ぎに触れたのは、友人が作ってくれた大切な器を割ってしまった時のことでした。

当時はまだ独学で、綺麗に仕上がったわけではありませんでしたが
それでも金継ぎしたおかげで、またこの器を使えるんだと思うと
とても温かい気持ちになったことを、今でも覚えています。

金継ぎは、ただ美しく修繕するだけの技法ではなく
器を大切にする気持ちにも寄り添える素敵な工芸です。

「これからも大切に使いたい」

そんな気持ちに寄り添えるような手仕事をしたいなと思っています。

ちまはが

chimahaga

1995年生まれ。広島出身、東京在住。

都内の自宅をアトリエとして細々と活動しています
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